2017年2月

実行委員

実行委員長/映画プロデューサー
高秀蘭
台湾テレビのプロデューサーとしてキャリアを積み、1986年ニューウエーブを設立。以降、中国語圏の優れた監督の製作・配給に関わってきた。カンヌ映画祭グランプリを受賞した台湾の侯孝賢(ホウ・シャオ・シェン)監督の「非常都市」(1988年)、「戯夢人生」(1991年)のプロデュースを始め、中国の張芸謀(チャン・イーモウ)監督の「紅夢」(1991年)、「活着」「上海ルージュ」(1995年)、「何平」(ハー・ピン)監督の「哀愁花火」のポストプロダクションを努めた。陣凱歌(チェン・カイコー)監督とは「さらば、わが愛/覇王別姫」(1993年/カンヌ映画祭パルムドール受賞)、「花の影」(1996年)「始皇帝暗殺」(1998年)、「鳳凰わが愛」(2008年)、新宿インシデント(2009年)のプロデュースを手掛ける。
実行委員/ゆうばり観光協会副理事長
多喜 雄基
ゆうばり観光協会副理事長
実行委員/映画プロデューサー
大和田 廣樹
大学卒業後、メディア関連のコンサルタント業務を経て、96年に株式会社インターネット総合研究所(IRI)の設立に参画。同社は、99年に東京証券取引所マザーズ市場の第1号として上場する。02年、IRIのデータセンター小会社の株式会社ブロードバンドタワー(BBT)の社長に就任。03年ブロードバンドユーザー向けのドラマを製作するネットシネマ事業を開始し、「D-5 Project」として林海象監督と「探偵事務所5」シリーズを共同プロデュースする。また、映画プロデューサーとしても『もんしぇん』(06)、『松ヶ根乱射事件』(06)、『ドルフィンブルーフジ、もういちど宙へ』(07)、『寄子』(08)、『ぐるりのこと。』(08)、『ニセ札』(09)、『THECODE/暗号』(09)などを手掛けている。現在は、活動の中心を台湾、中国に移し、日台合作テレビドラマ『木蘭花』のプロデュース。2011年6月には台湾に中国映画市場へ本格進出するために大唐國際娛樂股份有限公司を設立。中日韓台の合作映画やテレビドラマの企画に取り組んでいる。
実行委員/5Lエンタテイメント株式会社代表取締役
磯久 五郎
1983年東京生まれ、京都育ち。2009年3月京都大学工学部卒業。
5Lエンタテイメント株式会社代表取締役、一級建築士/(株)56設計舎 代表取締役 / 一般社団法人クールジャパン協議会 常務理事
建築意匠設計に勤しむ傍ら、茶道、華道等の日本の伝統文化への造詣が深く、京都大学在学中から現在に至るまで、和の魅力を追及する活動を展開

(敬称略)