顧問・事務局長

顧問
一般社団法人ナショナルパークスジャパン理事・NPO法人サステナブル大山 代表理事
Richard Pearce
イギリスの大学で環境マネジメントを学ぶ。タンザニアとマダガスカルで森林調査を行い、南アフリカではサファリガイドの資格を取得。2013年からアジアでアドベンチャー・ツーリズムやネイチャー・ガイドとして活動を開始。2018年からは、オオサンショウウオの保全活動を行っている。 関心事: イギリスの美しいコッツウォルズ地方で育ったリチャードは、幼い頃から動物に夢中で、アフリカの動物が彼の初恋でした。2006年に鳥取県に来たことをきっかけに、鳥取県の霊峰・大山と三徳に魅せられ、何年にもわたってこれらの山をガイドし、探検してきたリチャードは、これらの場所への愛情と関心をさらに深めてきました。気候変動と人間の活動は、これらの場所の特別な自然、特に大山の河川、森林、農地に深刻な影響を与えています。オオサンショウウオを保護する必要性が高まっていることに気づき、自然環境全般を保護するためのNPOを作ろうと決意し、リチャードをリーダーとする「NPO法人サステナブル大山」が誕生した。リチャードが企画したオオサンショウウオの保護・観察ツアーは世界的に有名になり、今や世界各地から人々が訪れるようになった。 リチャードは大山の自然をより良く理解し保全するために、IUCN(国際自然保護連合)、数々の大学、さらにはアメリカ海兵隊など、さまざまな主要組織と協力。 オオサンショウウオに関するこれまでの業績に基づき、彼は複数の地域や団体と共に、持続可能なエコツーリズムの実践を目指している。彼らの目標とする本物のエコツーリズムとは、絶滅危惧種やそれを取り巻く環境の両方に利益をもたらすものを意味している。
顧問
アニマルヘッドラインニュース・TARGET DX 取締役・ウエブスクウエア代表取締役社長
小澤 智雄
同志社大学法学部卒業。
2001年8月 ウェブスクウェア創業、代表取締役に就任。設立2001年から現在までのシステム導入先企業数は数千に及ぶ。ものづくり=プロダクト主義をモットーに、エンジニアファーストの環境を重視し、エンジニアが自ら考え行動に移せる開発環境構築を推進。プロダクトを提供することで、社会に付加価値を提供することを常に心がけている。
顧問
Save The RED LIST Project事務局長
久保 健太
福井県小浜市出身。2000年12月3日生まれ
2023年3月 神戸大学国際人間科学部グローバル文化学科卒
2023年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科(哲学・環境思想を専攻)入学。
神戸大学時代、環境サークル「えこふる」を仲間と創設し、大学のSDGsフォーラムや小学校への出前授業、兵庫県知事と議論する「学生未来会議」などに参加。現在は京都大学にて、環境問題にかかわるさまざまな思想を研究中で、【ペット共生社会】や【サステナブルアイランド構想】の実現を思想的にアプローチ中。
事務局長
EUガイダンス・サステナブルツーリズムジャパン代表取締役社長
東條 勝弘
1975年10月11日鳥取県生まれ。
広告デザイン会社勤務を経て、28歳で独立。デザイン会社を設立し地元鳥取県・米子市のコンテンツビジネスや大山のブランド化活動の立ち上げに参加し協議会で事務局を担当。2018年より実行委員会形式で主催する『米子地ビールフェスタ』は地域活性化活動の全国的な成功事例に成長。2019年7月、EUガイダンス・サステナブルツーリズムジャパン(旧ナショナルパークスツーリズム)の代表取締役社長就任。